オンライン個別事例検討
こんな時どうしたら良いの?/良かったの? と困っているあなたへ
- 家に帰りたいという患者さんにどう答えたら良いかわからない
- 手術か抗がん剤かどちらが良いか聞かれたが答えられない
- 食べられなくなってきたが、これからどうなるのか?胃瘻を作らなくてはいけないのでしょうか?
- 肺炎を繰り返しているから食べさせてはいけないと言われたのですが、本当に食べられないのでしょうか?
- などなど。。。
患者さんが納得するように答えたい、と願っていても、現実は難しい、そんなこと多いですよね。
また、これまで何となく意思決定支援をしてきたけれど、それが正しかったのか確証がもてないという不安を持っている方も多くおられることでしょう。
意思決定支援は明らかなプロセスがあります。
楽患チャートを使用すれば、あなたも迷うことなく意思決定支援に向き合うことが出来ることでしょう。
このチャートの作成者と共に、あなたが困っていることや、抱えているもやもやを解決していきましょう。
その経験が看護現場で患者さんに向き合う力の元となると確信しています。
オンライン個別事例検討の流れ
1.お悩みの事例をお聞きします

事前にお悩みの事例を決めて頂きます。
事例は1つでも、複数の似たような事例をまとめたものでも構いません。
用紙に概要を記して事前にお送り頂いてもよいですし、当日、口頭でご説明頂いても構いません。
2.『楽患チャート』に当てはめて課題を抽出する

『楽患チャート』について簡単な振り返りをしたのち、事例の内容を元にご一緒に分類をしていきます。
この作業をしていくことで、事例を深く掘り下げ、なぜ決められないのかを知るための課題を抽出することが出来ます。
課題が抽出できない場合は、その理由を共に考えていきます。
3.課題解決のための行動を一緒に考える

抽出された課題を元に、どのようにアプローチすれば納得のいく意思決定支援が出来るのかをご一緒に考えていきます。
20年以上の意思決定支援の経験を元に、解決に向けた多様なアプローチをお伝えしていくことできますので、ご自身一人で考えていた時には思いつかなかったような多様な解決方法に出会える可能性が高まります。
4.希望者には今日のカウンセリングのメモをお渡しします

①チャート分類結果
②抽出された課題
③具体的な支援の方法
の3点について、話し合った概要をメモにまとめてお渡し致します。
オンライン個別事例検討をおすすめする3つの理由
楽患チャート
感覚で事例検討をするのではなく、チャートを用いて現状を分析し、解決への糸口を考察することができる
意思決定支援について長年考えてきた岩本が直接あなたの個別課題を検討
意思決定支援は答えのある問いではないことが大半です。だからこそ、個別具体的な事案についてじっくりとスーパーバイズを得ながら考える機会が成長へとつながります。1対1で意思決定支援の先駆者と事例検討出来る機会は貴重です
オンラインで全国対応
24時間365日対応しなくてはいけない医療現場で働いているらこそ、自分の空き時間にいつでもどこでも対応できるオンライン対応の利用がお勧めです。
講座体験者の声

ずっと気になっていたケースがありました。
肺炎になったので入院治療した方が良いか、このまま家で治療した方が良いかと聞かれ、私は入院治療して治ったら退院するのが良いのではないかと答え、その方は病院へ。
そして、治療の甲斐なくそのまま病院で亡くなりました。あの時の私のアドバイスは本当にあれで良かったのか。この講座を受講して、自分が何に後悔し、これからどうしたら良いのかのヒントを得ることが出来たことは、これから看護師を続けていく自信になりました。
料金
| オンライン個別事例検討 | 60分 | 11,000円 |
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